探偵事務所と弁護士

弁護士と探偵のタッグ

法的に人を調査することが認められている職業と言えば、弁護士や警察官ですが、最近は弁護士と探偵事務所が共同して調査を行うケースが増えています。

 

 

これは弁護士だけでは調査が追い付かない場合などにアウトソーシングとして仕事を依頼する場合が多くなっていますが、探偵は調査のスペシャリストなので、調査に関しては一定の信頼度があります。

 

 

 

特に弁護士からの依頼で多いのは裁判で必要な証拠集めの依頼ですが、弁護士は裁判によって対象となる人を弁護しないといけないわけで、そのためには様々な証拠が必要となってくるのです。

 

 

弁護士から探偵への依頼

弁護士の仕事は証拠探しだけでなく法的な手続きや裁判の手続きなども入っています。

 

 

でも、依頼主が自分で証拠を集めてくることができるとは限らないため、こうした場合に法律事務所の出番となることが多いです。

 

だから、探偵は弁護士からの依頼ということもあって少々のことは助けてくれる期待もあります。

 

 

探偵から弁護士への業務委託

反対に探偵事務所から弁護士に業務の委託をするというケースもあります。

 

これは探偵が調査した内容を基に裁判を起こす依頼主が多いことが関係しており、探偵では自分で法的種類を作って裁判を起こすことはできません。

 

証拠集めまでを探偵側がして後の法的な争いに関しては弁護士と依頼者との間に入って円滑に進むようにサポートしてくれるところもあります。

 

しかし、すべての探偵事務所が弁護士と深いネットワークを持っているわけではないので、事前に調べてから利用するようにしましょう。


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